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2009-12-10 12:51

一番怖いモノ

昨日の朝食時のことだ。
たまたまマーガリンを切らしていたうちの冷蔵庫を覗いて主人が一言

「なんにもないやんけ」

呆れる一言だった。もし、私が同じ状況なら

「あるもので食べよう」

なのに。これは責めても仕方ないので黙っていたが、育った環境の違いと諦めた。
うちは小さい頃から貧乏で冷蔵庫に何かしら無くても仕方ない状況が多々あった。
母の口癖は

「あるのもで食べんさい。」

だった。そして父の口癖は

「冷やけりゃ、冷やうまい。熱けりゃ、熱うまい。」

だった。これはレンジを使うと電気代、ガスを使うとガス代がかかるところから来ている。
なので、総菜なんかは冷たいまま食べていた。
私はそれが普通で平気だったのだ。

そう、結婚するまでは。

主人は「食」にうるさい。ネギ一つかけたところでどってこと無いやろと、思う私とは反面「買ってくる」と食事の前に出て行ったりも多々ある。
総菜は必ず「チン」して美味しく頂く。
主人の育った環境は全てが揃っているという環境。
私とは大違いだ。
なので一つ、何かがたりなけりゃ「何にもない」と暴言を吐く。

でも、私の夢は主人に叶えてもらった。その夢とは本当にくだらないのだけど、
(値段を気にせず買い物をすること。)だった。

一度でいいからやってみたかった。
かごに一杯になるまで欲しいモノを欲のままに買う。
最近になってそれをしている私がいる。
主人のおかげだ。
それだけ努力をしている主人が「何もない」というのも仕方ないのかもしれない。
きちんと揃えて居なかった私が悪い。

タイトルは極論かもしれないけど、結婚するまで貧乏だった私。25年間お金にも両親にも気を遣ってきた私。
大金持ちになりたいワケではない、でも。
貧乏は懲り懲りだ。
貧乏が怖いのだ。
しかし、貧乏性が付いて離れない性格もキライになれない。
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コメント

2009-12-10 14:25

違う環境や土地に育ったもの同志が
一緒になったんだから、価値観や考えの不一致っていうのは、どうしても出て来るものだよね。
私も無いならあるもので済ませようっていう考えだし
そう教えられて育ったから、あきちゃんの気持ち分かるよ。(分かるなんて簡単に言ってはいけないのかも知れないけどね)
夢なんて人それぞれ違うものだから全然下らないなんて
思わないし。
お金はないよりかあるほうが良いし。多すぎて困る事はないよね。
あきちゃんはお金が凄く有難いものだと知ってるし、
使い方も分かってる。
その性格を嫌いになれない自分がいると言っている
そんなあきちゃんに私は何だかホッとしました。
何だか偉そうに色々ゴメンね。
  • URL
  • reirei #-
  • Edit

2009-12-10 20:48

reireiちゃんへ

コメントありがとう。すごくコメしずらい記事やったのに、ほんとにありがとうね^^

でも、身に染みついた貧乏性はなかなか抜けないわ。。
おかげで子供達にもお金は遊んではいけないものと教えることも出来てます。
偉そうになんて、そんなこと全然気にしないで。ちっとも思ってないから^^

なんだかタケチャンの一言で育った環境とかまで考えちゃったよ。聞き流せない性格なのね。
でもね、実家の親の教えは胸を張れるくらい自慢です。なんでもかんでも買えばいいって考え方はあんまり好きじゃないの。大事な教えは子供にも伝えていきたいなって思うんだ。
  • URL
  • あき #-
  • Edit

2009-12-10 21:25

ん~なんとなくわかります。
お金がなくなる、ない、足りない、
本当にそういう生活を体験すると怖さがわかります。

二度と貧乏には戻りたくないけれど、
貧乏性が嫌いなわけじゃないのかな~と。
貧乏性と言うより節約家ですね。

私も節約家なので飲食店でアルバイトしているときに
お客さんに出すものなのにもったいないと無意識に
思ってあんまりソースとかかけられませんでした。
よく「少ない!」って注意されました(笑)


全く違う環境で育った2人ですから
違うことってすごく多いと思います。

でも自分は自分。他人は他人。
と、互いの違いを互いに認めてあげられれば
いいんですけどね。

そうは言ってもうまくいかないかもしれませんが・・・

2009-12-15 07:11

三条さんへ
コメントありがとうございます。

今思えば「そんなもん」で終わっちゃう話です^^;
当たり前なんだけど、なんか価値観の違いが悲しかったんですね。
節約家、というほどではありませんよ。恥ずかしいですが、やっぱり貧乏性なんです。もったいない、って言うよりは残して取っておこうって感じです。お金でも食料でも。いつ必要になるかわからないから。

もっっと人生楽しんでもいいのかもってくらいのスケールではないですが、そう思いました。

お互い、理解出来るように頑張って生きたいと思います。
  • URL
  • あき #-
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