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2005-10-13 10:04

愛犬ギャル子の一生

うちの家族はとにかくギャル子を甘やかした。誰が見ても親馬鹿で、時には誰の目から見ても馬鹿な親であった
。ギャル子は私たちの中では子供と同じ感覚で、それは家具にも表れていた。食卓には子供用のハイチェアーが
用意され、夕食時になると彼女はその上に座らされ同じように食卓についた。その当時は4人家族であった為、
食卓もそれなりの4人掛けであったが、ギャル子は5人目のちょっと狭い場所に椅子を置いてもらっていた。そ
れに、彼女用に籐の座椅子まで用意してもらった。そこはしばらくはギャル子の寝床になったが、彼女の成長は
誰にも止めることが出来ず、その一人掛けの小さな座椅子はほんの何ヶ月しか出番がなかった。他人が見れば、
赤ちゃんでも産まれたのかしら?と思わせてしまっても仕方がないような家具や食器の山は、記憶にもとどまら
ないほどの短い期間で幕を閉じた。子供の成長もそうであるが、子犬の成長もそれに匹敵するぐらいの早さであ
る。いや、当たり前であるが動物のそれは本当に驚かされるほどである。そう、ギャル子は私たちや病院の先生
の心配をよそにたくましく丈夫に育ってくれたのである。
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  • 島根県浜田市出身、大阪府岸和田市在住のママです。
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