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2005-08-18 11:41

うさぎな女

先日、あるテレビ番組を見ていた時のことだ。昔の有名人か著名人かは分からないが言った言葉がクイズ形式で出題されていた。その、ナントカいう著名人の残した名言は?という問題だ。
穴あき問題で、見ている私も一緒になって考えたが一向に答えが分からない。
この世で一番重たいのは○○○○○~である。
という問題だ。
回答者の答えは実に面白かったが正解者はいなかった。
正解は
「もう、愛していない女の体」
だった。確かにそうかもしれない。愛があるなら結局はあばたもえくぼなのである。
どんなに太っていてもどんなに痩せていてもどんなに不器用な顔つきであっても、そこにあるのは愛だ。
言うならば愛が見せる幻想かもしれない。愛がなくなれば全てがまったく裏の世界にひっくり返り
(なぜ私はあんな人が好きだったのだろう・・・)
と考える事もしばしばあるであろうと思う。この名言には奥深い物があるのかもしれない。
どこまでも深く考えられる言葉だと思うが、素直にそのまま受け取る事も出来るだろう。
昔の人ってうまいこと言うものだなぁなんて思いながらも私が気になったのは別の言葉だった。
回答者の1人が「ウサギのような女」と答えていたのだ。
ウサギは淋しいと死んでしまう動物というのは世間一般でよく知られていると思う。
なるほど、ウサギのような女は重たいと思う。下手したらストーカー予備軍になりかねない女である。
「あなたがいないと淋しくて死んでしまうわ」
ということだ。こんな女は結婚しても大変だと思う。例えば旦那が遠くへ長期の出張になったら
それこそ死んでしまうだろう。
私がその回答に目を向けたのはウサギのような女が私自身であるからだろう。
なぜか?そう、今私の旦那は長期出張中なのだ。
私と言えばもちろんウサギそのものなのだ。
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