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2013-10-08 10:31

素敵なエピソード

おとといかな?里乃さんとちぃが二人で外で遊んでたの。

何してんやろうとは思ったけど、駄菓子屋さんに行ったり、公園で遊んだり、
いつものコース。

そして、翌日(昨日ね)なんだか睡眠不足だったあきは子供達&パパを送り出した後、お昼過ぎまで二度寝?昼寝?
しちゃった。
もう12時過ぎてて、あら~とか思いながらポストへ。

すると。

クリップで小さな小冊子とお手紙、なぜか里乃が作った紙飛行機。

ん??
紙飛行機にセロハンテープでひっつけてあったメッセージカードには、うちの簡単な住所と「これをひろったひとはともだちになってください。りの」

と。それから、クリップでついてた空模様のお手紙には「紙飛行機からの里乃への返信」でした。
ちょっとややこしいけど、
内容的には

「僕が松の木の上に風で舞い上がったのを、おじいさんが拾ってくれたよ。おじいさんは里乃ちゃんのお手紙をニコニコしながら読んでいました。
里乃ちゃんのおうちの近所のおじいさんなので里乃ちゃんのことをよくしっています。
いつも里乃ちゃんの見守り隊だって言ってたよ。
それから、里乃ちゃんにお願いがあるんだ。
僕をもう一度飛ばしてくれないかな?公園あたりでブランコの上にふわりと止まったらきっと夢がかないそうな気がするけどな・・・。」

と言うお手紙。
ご近所のおじいさんが拾って粋な演出してくださったんだろうな。
そして小冊子はドイツ語の「星の王子様」の絵本。

読めないけれど想像力を逞しくとのメモ書き。これはおじいさんからの贈り物だそう。
お手紙には里乃が読めるように漢字にはすべてふりがなをふって下さっていました。

こんな素敵なお話が、現実に我が家に舞い込んできた。
ここ近辺はおじいさん、おばあさん率が非常に高く、80パーセントはお年寄り夫婦のお家ばかりで。どなたなのかわからずじまい。子供達の事を孫のように可愛がってくれる方が多く、特に里乃は何故かファンが多い。
無愛想やし、恥ずかしがり屋でお話もろくに出来ないのに。不思議だなぁ。

里乃にとっても素敵なプレゼント、きっと一生覚えてるだろうな。ほんとにお礼が言いたいけど、きっとそれは探さない方がいいんだろうな。
素敵な体験できました。

あきは感動で少し涙が出ちゃった。

とってもほっこりする経験やったなぁ。
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  • 島根県浜田市出身、大阪府岸和田市在住のママです。
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