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2013-10-30 12:31

おNEWな病院

あき、この度病院を転院しました。
って言うのも今まで通っていた病院の先生の転勤?が多くて多くて。今や非常勤の先生に代わってしまったから。

なにかあったときに(なんもないけどww)困るし、付き合いの長い病気やから先生も付き合いが長く持てる
専門の先生の方がいいんじゃないの?って感じで。

昨日から行き始めた病院は脳の専門の病院。でも循環器とかも普通にあったけどw

京都なので少し遠いからあんまり頻繁には通えないんやけども、それでも思ってたよりずっとリラックスして受診出来ました。

検査があったけどもまずびっくりしたのが「脳波」

脳波の時に横になるベッドが一流ホテルのエステマッサージチェアみたいな。
足置きもついてて、枕も持って来てくれて、リクライニングの肘置き付きソファ。

VIP脳波みたいな(笑)

こりゃ、寝れるわ。と、寝てしまったあき。
その後MRIへ。

MRIってほんと嫌い。うるさいし、狭いし、ガタガタするし。終わった後半端無い耳鳴りするから。動いちゃダメってんで余計気持ち悪くなるんだよね。
と、心してため息をつきながらベッドの上へ。

ヘッドフォンして機械の中に入ると「ボサノバ風な音楽」がBGMで流れ出した!
いや、もちろん大音量でがーーーーーーーーーーっとかうぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーとか聞こえるんだけど、後ろで小さくボサノバww

あんまり嫌じゃなかったな。

さすが脳専門。とか妙に納得。国立やからか、そんな綺麗な病院じゃなかったし、やたら広くてやたらトイレいっぱいあったなぁ。

でも、問診はやっぱ嫌。思い出したくない事も言わなきゃいけないし、思い出せないことも多いし。涙出そうになるし。前もって母親に電話して色々聞いてみたけど

「あんまり覚えとらんのだぁ。」

と、一言。それでも親かっ?!
なので、結局自分で思い出さないといけない。
遠い記憶を辿って・・・。

つか、わかるかぁ!!

覚えてる限りで一生懸命話しましたが。
良い先生だった。女の先生でニコニコしてて。真顔が少し怖かったな(笑)
でも、説明も分かりやすいし薬一覧とかも見せてくれました。

とりあえず、薬が少し増えたけどそれで日常の不安がなくなるなら嬉しい!!
リラックスしながら真面目にお昼寝しよ~♪

真面目にお昼寝ってのがいいね♪睡眠大切ね。
これがいちばんだね☆

次は12月。病院、あんまり嫌じゃないかも。いつか、電車で一人でいけるようになったら帰りにお寺寄って、美味しい和菓子食べて京都を満喫しながら帰ろ。
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2013-10-19 10:13

happybirtday keiitirou

はい、こないだはちぃがお誕生日でしたが、今日は長男慶一郎の誕生日です。

もう11歳。そろそろしっかりしてきて欲しいと長男に思うのも仕方が無いことだと思うんやけど、まだまだ甘えん坊で困ったやつです。

毎日、妹達にケンカを買ってもらって、暇つぶしに付き合ってもらっていると言う認識は低く、ケンカ売ってやったぜぇ。時間つぶしに遊んでやるか。的な態度。

いや、ちゃうやん。逆やからね。

とママの立場から見ると、どう見ても妹達の方が大人。
大丈夫やろか。この子、この先。
長男やからって、少し甘すぎたのかもしれないなぁ。

逞しく生きて行けるように崖から突き落とすライオンのような育児も必要なのかな?
でもさ、それでも慶にしか出来ないこと、慶だけが持ってる心、もっともっと伸ばして欲しいと思ってます。

11歳おめでとう!これからも慶一郎らしく頑張って下さい!

2013-10-17 14:14

happybirthdeay chinatsu

今日はちーちゃんのお誕生日です☆
もう7年。でも、まだ7年。

産まれてきてくれたのが、昨日の事の様っていうけど、実感的にはさっきの事のよう。
さっき分娩室入って、さっき産まれて・・・。

的な感動がありますねぇ。

ちーちゃんの時は立ち会いの予定ではなかったタケちゃんがなぜだか分娩室にいたんだよね。
荷物運んで、流れで??って感じやったような。

なんだか、沢山の人がいててうちわで仰いでくれたりしてたっけ。
痛みのあまり返事も出来なかったけども。

でも、ちぃが産まれてくれた時に泣いてくれた看護師見習いさんがいたんだよね。
みんなに見守られて産まれてくれたちぃは、今でもみんなに見守られて大きく育ってます。

最近は里乃とケンカばっかりww
知恵もついて、自我も強くなってきて。

口も達者で慶にも負けない・・・っていうよりは慶が負けてやってるんだよね。
ママは分かってます。

みんなに甘やかされていつまでもママに甘えて、笑顔が可愛くて。
あきが体調悪くてお昼寝するときは必ず、お茶をベッドまで持って来てくれる。
寝付くまでさりげなく傍にいてくれる。
夕方になったらそっと声を掛けて起こしてくれる。

甘えん坊で負けん気が強くて、騒がしくて泣き虫なちぃだけど、すごく優しい心を持ってる。

もう、それだけでいいやって思っちゃう。ママの癒しのちぃ、大きくなってもいつまでも癒しでいてね。
それにしても月日が経つのは早いなぁ。。。。

少し寂しいな。

2013-10-08 10:31

素敵なエピソード

おとといかな?里乃さんとちぃが二人で外で遊んでたの。

何してんやろうとは思ったけど、駄菓子屋さんに行ったり、公園で遊んだり、
いつものコース。

そして、翌日(昨日ね)なんだか睡眠不足だったあきは子供達&パパを送り出した後、お昼過ぎまで二度寝?昼寝?
しちゃった。
もう12時過ぎてて、あら~とか思いながらポストへ。

すると。

クリップで小さな小冊子とお手紙、なぜか里乃が作った紙飛行機。

ん??
紙飛行機にセロハンテープでひっつけてあったメッセージカードには、うちの簡単な住所と「これをひろったひとはともだちになってください。りの」

と。それから、クリップでついてた空模様のお手紙には「紙飛行機からの里乃への返信」でした。
ちょっとややこしいけど、
内容的には

「僕が松の木の上に風で舞い上がったのを、おじいさんが拾ってくれたよ。おじいさんは里乃ちゃんのお手紙をニコニコしながら読んでいました。
里乃ちゃんのおうちの近所のおじいさんなので里乃ちゃんのことをよくしっています。
いつも里乃ちゃんの見守り隊だって言ってたよ。
それから、里乃ちゃんにお願いがあるんだ。
僕をもう一度飛ばしてくれないかな?公園あたりでブランコの上にふわりと止まったらきっと夢がかないそうな気がするけどな・・・。」

と言うお手紙。
ご近所のおじいさんが拾って粋な演出してくださったんだろうな。
そして小冊子はドイツ語の「星の王子様」の絵本。

読めないけれど想像力を逞しくとのメモ書き。これはおじいさんからの贈り物だそう。
お手紙には里乃が読めるように漢字にはすべてふりがなをふって下さっていました。

こんな素敵なお話が、現実に我が家に舞い込んできた。
ここ近辺はおじいさん、おばあさん率が非常に高く、80パーセントはお年寄り夫婦のお家ばかりで。どなたなのかわからずじまい。子供達の事を孫のように可愛がってくれる方が多く、特に里乃は何故かファンが多い。
無愛想やし、恥ずかしがり屋でお話もろくに出来ないのに。不思議だなぁ。

里乃にとっても素敵なプレゼント、きっと一生覚えてるだろうな。ほんとにお礼が言いたいけど、きっとそれは探さない方がいいんだろうな。
素敵な体験できました。

あきは感動で少し涙が出ちゃった。

とってもほっこりする経験やったなぁ。

プロフィール

a-key

  • Author:a-key
  • 島根県浜田市出身、大阪府岸和田市在住のママです。
    方言が混じって変なイントネーションなママです。

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