2005-11-30 16:06

凹みました・・・

今日、目のプチ手術をしました。脂肪のかたまりを取るだけだったんだけど、麻酔の痛いこと。。。手術自体はたいした事なかったけど、麻酔でめっちゃ凹みました。目は大事にしようっと・・・。
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2005-11-29 14:07

クリアな世界

朝起きると私はすぐに眼鏡をかける。
ぼやっとしていた視界がクリアになって鮮明に飛び込んでくる。
目が悪くなり始めたのは小学生の高学年の時だったと思う。その頃「ファミコン」が流行っていて
我が家にも「ファミコン」がやってきたのだ。勉強嫌いな私は「ファミコン」に夢中になり1.5はあった視力がどんどん落ちていった。
中学生になり部活動などで忙しくなりゲームはそっちのけになっていった。
既に目が悪かった私はコンタクトレンズを入れていた。
結婚して第一子を妊娠するまでコンタクトをしていたが妊娠と同時期に体質が変わってしまったのかコンタクトを入れると目が痒くなってきた。
そしてかれこれ3~4年、眼鏡を愛用している。今では使い分けの為に3つ持っている。
つい最近のことだ。私は子供二人連れて実家に帰省した。
姉は夜仕事をしていて、小さいながらも自分の店を持っている。
子供が早くに寝てしまったので手伝いがてら遊びに行くことにした。いつもの眼鏡をかけて。
そこには3人お客さんがいたが、昔の知り合いもいて私はその人と話をしていた。
彼も眼鏡をかけていた。知っている限りでは知り合った当初から眼鏡をかけていたのでかれこれ10年は眼鏡愛用者ということになる。
しかし、彼の眼鏡はボロボロだった。鼻にかける部分が片方なくなっていたし、かけてみたところバランスが悪くなっていて片方浮くようになっていた。
なにより汚い!というか見えない!汚れではなかった。無数の小さな傷だ。
これなら眼鏡の意味がないのでは?というと彼は言った。
「世の中、ぼやけて見えるくらいが丁度いいんだ」
そうかもしれない。私には理解できない所もあるだろうが煩悩だらけの世の中だ。そう言う人もいるだろう。
でも、眼鏡が可哀想に思えた。思い出の品かもしれないけれど、もう十分過ぎるほど役割は果たしただろう。
私は彼に教えてあげたい。
「クリアな世界もなかなかのものだよ。一歩踏み出して新しい世界に出てみようよ。」
私の眼鏡はというとこちらもなかなかバランスが悪い。今日も眼鏡の修理に出かけてみようかな。

2005-11-28 17:02

愛犬ギャル子の一生

時を同じくして、ギャル子にとって大事件が起きた。大好きな父の膝の中をとられたのである。
そう、姉が子供を産んだのだ。初孫だったので父親を含めみんな必要以上に可愛がっていたのではないだろうか
。ギャル子が膝に入ろうと思うときにはすでに赤ちゃんが居座っていた。父が仕事から帰ると、いつものように
ギャル子は玄関まで走って迎えに行く。誰よりも早く父の膝を確保する為に父について歩く。まずは台所だ。母
に「只今」を言いに行く。次に洗面所に手を洗いに行き、最後に居間である。ギャル子はその全てについて歩く
。しかし、可哀相なことに願いは届かないものだ。それだけ苦労をしても、やはり孫が一番に父の膝に入るのは
間違いがなかった。そんな赤ちゃんももう、今では小学3年生になった。ギャル子にとっては赤ちゃんが大きく
なるのは好都合だったに違いない。大好きな父の膝の中はまたしてもギャル子のものになった。これでいいのだ
、と言わんばかりの顔をして当たり前のように父の膝に滑り込む。しかしそれも約3年の間だけであった。
間もなく姉に二人目の赤ちゃんが産まれたのだ。
これにはギャル子もまいったらしい。我慢してやっと取り返した父の膝の中をまたしてもとられてしまったのだ
。しかし、父はギャル子に気兼ねしていた。抱っこも「ギャーちゃんが怒るから」と言ってはギャル子を最優先
に可愛がった。父のギャル子への溺愛ぶりは目にあまった。

2005-11-27 13:04

里乃の口癖

最近我が家の長女里乃ちゃんはいたずら盛りのわがまま盛り。その里乃の最近の口癖は・・・「いな!」
何を言っても「いな」。さてこの「いな」は何でしょう?
「いや」のことです。首を横に振っていないな言ってます。
私)「あかんよ」里)「いな」って感じで・・・。
最悪、名前を呼んだだけでも「いな」が返ってくるんです。素直な娘に育ってくれることを切に切に願っています・・・^^;
行ってきました!インフルエンザの予防接種&歯医者!インフルエンザではパパはケロリとしていましたが、里乃&慶は案の定大泣き^^;そしていよいよ私の番です。。。「痛~~~~~~~~~~~~~~~~い!!!!」思わず叫んでしまいました。横で見ていたパパは目が点・・・。まぁ、無事終わって何よりでしたがいよいよ恐怖の歯医者です。が、これがなんとまぁ全く痛くないのです。麻酔してもらって神経を抜いたのですがしびれてるだけでほんとにちっとも痛くない!私の歯医者嫌いを一気に覆す程の出来事でした^^次回は来週の金曜日。ちょっと楽しみになってきました!眼科にも行かなきゃ行けないし(手術)年内のうちに医者は終わらしてしまいたい今日このごろ。笑っておせちをほおばりたいものですな♪

2005-11-25 14:15

あぁ!明日は・・・

遅くなったインフルエンザの予防接種に行って来ます。なんせ病院嫌い!注射も嫌いの私にとっては泣きたくなるほどの恐怖です。。。が!その後行くところはもっと恐怖の・・・歯医者さん;;
何日か前にも書いたように歯医者が大の苦手な私。おっきな穴が空いているのもそのままに歯磨きと鎮痛剤で歯医者を避けて来ましたが
もうダメ!頭痛は治らないしイライラで慶や里乃にも当たってしまうしで、見るに見かねたパパが評判のいい歯医者さんを探して来てくれました。・・・明日の日記が更新されていなければ寝込んでいると判断して下さい^^;

2005-11-24 11:44

お袋の味

お袋の味・・・。ふとお風呂に入っていたら考えてしまいました。ママのご飯は嫌いな物以外ならおいしいし、もし聞かれたら何がいいかなぁって思って。風呂上がりに旦那にも聞いてみましたが新しく買ったゲームに夢中で相手にしてくれませんでした^^;義母が作ってくれる物も私は大好きです。マジでおいしい。前にオムライスを作ってくれましたが、これが絶品!!!お店に出てくるようなオムライスなんです。バター風味といい感じの半熟卵・・・。また食べたいよ~。でも、ママのオムライスが私は一番好きかも。昔ながらのケチャップご飯に鶏肉とタマネギだけで、少々半熟の卵をくるりと巻いてあって、上にケチャップでAKIなんて名前を書いて^^
普通の隠し味とかなんにもないオムライスだけど、なんとも大好きです。なぜか簡単なくせに私には作れない・・・。ママと同じ味のオムライスが出来ないんです。不思議だなぁ・・・。

2005-11-23 19:40

愛犬ギャル子の一生

今回の【ぎゃるこ、女の人生幕を閉じる】事件で私は勿論のこと、母も姉も父を思いっきり責めた。責めて責め
てもうこれ以上相手を凹ますことなど出来ないだろうというくらい責めた。やはり、同じ女である私達はどうし
てもその辛さから、誰かを責めずにいられなかったのだ。
父は一人ぼっちにされいつものようにあぐらの中にギャル子を入れながら【よしよし】と頭を撫でていた。やはり女である以上子供を産ませてやりたかった。
ギャル子という名前は姉や動物病院の看護婦さん達が付けた。片目だったので最初は『目玉親父』そして当時流
行っていた『親父ギャル』になって、最後に女の子だから子を付けて『ギャル子』になったらしい。ちょっと変
わった名前ではあったが、みんなも気に入っていた。とにかく呼びやすいのだ。怒るときも、可愛がるときも。
本人も気に入っていたのか「ぎゃ~ちゃん」って呼ぶと、耳をピクっと動かし、そしてこちらを見ていた。後ろ
から呼びかけると首だけ回して【な~に~】とでも言いたそうでどうにもかわいらしかったものだ。そんなギャ
ル子は父親が大好きだった。いつも父の膝の中でくつろいだ。父が仕事から帰ると玄関まで走って迎えに行った
りしていた。いつも首を少しだけかしげてきょとんとした顔をしてこちらを見ていた。首輪をしていなかったの
で首の動きはかなりしなやかだった。小さい頃は姉の飾りゴムを頭からすっぽり通して首輪代わりにしていた。
赤い布で、小さい花柄のかわいらしいゴムだった。姉や私の髪の毛をなんども飾ってくれたゴムはギャル子の首
に収まった。ギャル子は一度も嫌がらず、なんだか自慢げにさえ見えた。しかし彼女は成長がとてつもなく早か
った。彼女自慢の飾りゴムで出来た首輪はあっという間にきつくなっていた。いつしか飾りゴムを(首輪を)す
ると窮屈になるのが分かったようで、頭をブンブン振り回して嫌がるようになったので行き場の無くなったゴム
は当時私の愛車であったセルボクラシックのシフトレバーを飾ってくれた。
余談ではあるが5年ローンで買った愛車はかなりのお気に入りで私は10年は乗ろうと決め込んでいた。その頃
ガソリンスタンドで働いていた私は、仕事柄オイル交換もタイヤ交換も自分で出来たので毎週土曜日になると必
ず洗車とワックスはかかさなかった。季節の変わり目になるとタイヤ交換もしたし、オイルだって3ヶ月、又は
3000キロを目安に交換していた。その愛車は1年半で私のわき見運転により天国へ旅立ったのだ。CDチェン
ジャーも付けたばかりの私の車は4重衝突の激しい事故の中で私にかすり傷だけを置きみやげにして守ってくれ
たのだ。私はそれから一度も車を運転していない。心配しまくった家族の猛反対に遭ったのだった。

2005-11-22 15:32

五本指・・・

最近私の周りで五本指ソックスが大流行。そんなにいいもんなんだぁ・・・と早速3足購入してみました。が!どこら辺が良いのか分かりません。指の間がもぞもぞするし慣れてみようとかれこれ1ヶ月は履いているけど慣れません。人前で靴を脱ぐときもなにやらこっ恥ずかしいし^^;
今も履いてます。頑張って履いてます。それなりに履いてます。五本指の良さ、教えて欲しいものです・・・。

2005-11-21 11:38

土日の出来事

土日はパパがお仕事で家にいませんでした。なので、義両親と義叔母家族と子供達を連れてみかん狩りにGO!!
いっぱい採れて大満足で帰ってきました。しかも日曜は家族みんなで寿司を食べに行ったし、まぁまぁ充実でした。。。。が!!!
寝るときになってパパが言ったのです。「仕事めっちゃおもろいわ~。時間が経つのが早い」と。この言葉でカティ~ン!「そんなん聞きたくないわ」って言うとすかさずジャブ。「俺が仕事が楽しいのは家庭も裕福になるんやから、素直に喜んだらええ」って。またまたカッティ~ン!「今日は日曜なんだよ。」声をおさえつつ言うと「パパばっかり(楽しくて)ずる~い。か?」うちの旦那はアホでしょうか?全部言わないと分からないのでしょうか?「アキも(私)そうだし、子供もそうだけど、休みの日くらいパパと一緒に居たいんだよ。ちょっとひどいんとちゃう?」・・・年内の決意をいきなりくつがえした日曜日の夜・・・(T T)

2005-11-18 13:00

あちゃぁ。。。

時刻は今朝の4時半すぎ・・・。なんだかふと目が覚めて横を見たら慶ちゃんがしゃがみ込んでいました。「ん・・・どうした?」と聞くと「ごめんなさい」と慶。今にも泣きそうな顔をして・・・(;;)いつからそこにそうしていたのか、視線の先にはぐっしょり濡れた布団。そうです。おねしょです。最近ちょっとお漏らしやおねしょが増えてきた息子。おむつが取れてまだ3ヶ月、慣れてきたせいかな?寝不足の私は今日は少しイライラモードで子供にあたってしまいました。・・・反省

2005-11-17 13:28

思わず・・・!!!

さっき、ドラマをDVDに録画していたのを慶ちゃんと里乃ちゃんと観てました。そしたら慶が「この人、慶のパパ」って言いました。それは・・・ゴリ。しばらくするとこの人は慶のママねぇ」・・・観月ありさ。もうお分かりでしょう。鬼嫁日記です。思わず笑ってしまったけど、旦那にも一度「お前もこの台詞よく言うよな」って言われたのを思い出しました。可哀想な・・・・パパ^^;

2005-11-16 14:12

年内の決意!

実はつい最近パパと喧嘩しました。岸和田市内在住なのでだんぢり関係の寄り合いによく行くんです。帰ってくるのは夜中の3時!なんやかんやと土日に家を留守にするパパにぶち切れてしまい、「あんたの顔なんて見たくない!一緒に居ると腹が立つ!!!!」・・・ちょっと言い過ぎた私も悪いけど、逆ギレするパパもむかつく!って事で。でも、言うこと言ったらスッキリするもんで次の日からはラブラブ^^;
年内はもう喧嘩をしないように決意しました。あと1ヶ月半やけどね^^

2005-11-15 12:09

慶ちゃんの成長

夕べの夕飯の時でした。パパがおかわりをいつものように自分でよそいに行きました^^;
そのあと、3歳の息子、慶一郎がおかわりと言ってこれまた自分でよそいに行きました。結構上手によそった慶にパパは感激の嵐でした^^

2005-11-14 16:07

目医者さん

毎日の幸せでは無くなっている今日この頃・・・。今日は意を決して眼科に行ってきました。目医者さんって実は歯医者の次に怖いカモ・・・。とりあえず飲み薬と目薬を頂いて帰りました。二日後に腫れが引いてなければ手術のようなニュアンスを残して。またまたダークです(;;)

2005-11-13 14:00

はぁぁ・・・

昨日からものもらい(目ばちこ)が出来て右目がお岩さん状態・・・。凹むわぁ

2005-11-07 15:06

慶ちゃんの気持ち?

ママがいいんだ。僕、ママがいいんだ。
ママはすぐ怒る。パパにいっつも文句言ってる。
ママはすぐ泣く。パパにいっつもよしよしされてる。
ママはよく笑う。パパが面白い事を言うから。
僕がお腹が空くとママは「はいはい」っておっぱいをくれる。
僕がうんちをするとママは「はいはい」っておむつを替える。
僕が眠れないとママはずっと抱っこしてくれるんだ。
パパはライバルなんだ。パパは僕と遊んでくれるけど、たまにイヤなこともする。
鼻とかほっぺたとか舐めるんだ。僕はそれはイヤなんだ。
パパはお風呂に一緒に入る。
パパはおっぱいの後のゲップ係。
パパは鼻水が詰まったら吸ってくれる。でも僕は苦しい・・・。
パパと僕はライバルなんだ。ママと仲良くしてると僕がジャマをしてやるんだ♪
だって僕はパパと約束したんだ。ママを幸せにしてあげるって。
だから僕とパパはライバルなんだ。
僕はママのにおいがいいんだ。ママの声がいいんだ。ママはすっごくあったかいんだ。
だからいっつも眠たくなっちゃうんだ。

だから僕、ママじゃなきゃイヤなんだ。



長男の慶一郎が赤ちゃんの時に書いたのもデス。。。育児で疲れた時に読み返してみると、ちょっと落ち着いたり^^;自分で書いたモノなのにね。。。

2005-11-04 16:22

愛犬ギャル子の一生

彼女はいつの間にか女になっていた。
あっという間に年を重ね生理が来た。私たちは慌てて子供を産ませるかどうかを相談した。
沢山の時間話し合ったが結局父が
「こんなに小さい体で(もうかなりデブちんだったのに)可哀想だ」
と言い張ったので子供は諦める事にした。生理帯と言ったか、犬用の生理ショーツがあった。初めは部屋の中が
汚れてしまうので(これは、仕方の無いことで)履かせていたが、気になって仕方がないのかギャル子は間
もなく便秘になった。パンツは肛門の所は穴が空いていて用を足せる構造になっていた。思ったよりもデリケー
トだったようだった。パンツ姿は腹を抱えるくらい可愛く、それ以上に笑えた。私はあんまり可愛いのでパンツ
を脱がせる事は反対だったが、彼女の健康を考えるとそれ以上履かせておくことは叶わなかった。もちろん家の
中は汚れたがギャル子が楽ならと、もともと掃除が趣味の母はこれまで以上に趣味に力を入れた。
ギャル子の子供をなかなか諦められなかった姉と私は、来年こそという思いで手術はしなかった。それから何年
も子供を産まずに、彼女は生理の度に血の塊が出たり嘔吐したりするようになった。少しずつ、少しずつ子宮は
悪化していた。そう、子供を産ませなかったせいで彼女の子宮は血がたまるようになり、肥大していったのだ。
そんなある日の事、前日から血の塊がいつもよりも沢山出ていたし、一晩中嘔吐を繰り返していたので次の日急
いでいつもの病院に連れて行くと、その日のうちに子宮を摘出する手術をすることになった。
この日、ギャル子は女としての人生を終わらせたのであった。
可哀想な事をした。人間のエゴだった。先生曰く
「もう一日遅れてたらギャーちゃんは死んでいたよ。麻酔が出来なくなっていただろうから。今日でよかったよ
。」彼女は運が強い。この日を含め、産まれてから二度命が助かっていた。そう、生きられないと言われたあの
日から・・・。

プロフィール

a-key

  • Author:a-key
  • 島根県浜田市出身、大阪府岸和田市在住のママです。
    方言が混じって変なイントネーションなママです。

    コーヒーでもすすりながら美味しいオヤツの友にブログでも覗いて行ってね。
    相互リンクもお願いします☆

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