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2005-07-29 23:29

happy birthday

あの人は言った。人が信じられないと。
あの人は言った。空しいと。
私に何が出来るのだろう。なんの力もない私が。。。
でもきっと大丈夫!
私はあなたを信じてる。私はあなたに嘘は言わない。
私はいつまでもあなたを待っている。
だからあなたは自分を信じて、そして私を信じて。
苦しくなったら逃げておいで。私があなたを守ってあげる。
きっと安らぐ事が出来るはず。
いつか一緒にお誕生日を祝いましょう。
「お誕生日、おめでとう!」
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2005-07-19 19:56

安らぎ

温いでしょ。私があなたの冷えた心、そして体を温めてあげるから。
さぁ、私の胸に飛び込んでいらっしゃい。
とっても疲れたのね。傘も持たずに家を飛び出すから、雨に打たれて走って帰って。。。
いいのよ。私はあなたの母親ではないけれど私の胸でおやすみなさい。
朝になれば雨も止むわ。あなたの心も温まっているはず。
また元気な一日があなたを待ってるわ。
風邪を引かないように、私の胸でおやすみなさい。
私はあなたの妻ではないけれどあなたを温めてあげられる。
それが私の生き甲斐なのよ。
例えあなたに愛されなくとも、私はあなたを抱きしめてあげられる。
さぁ、私の胸にいらっしゃい。
ふかふかの愛情で包んであげるから・・・。



今朝晴天だった空が夕方からまさかの大雨に変わりました。
主人は当然雨に濡れ走って帰ってきました。
温かいお風呂に入った後も寒気がすると言って布団に潜り込みました。
ふかふかの毛布にくるまれて苛立った神経も癒されたようですぐにぐっすりと眠り始めました。
妻の私でさえ出来ないことをさらっとやってのけた毛布に少し嫉妬しました。
こんな気持ちは何年ぶりか。。。そう思ってパソコンに向かいました。
。。。いつまでも女である自分がちょっと嬉しい一日になりました。

2005-07-15 10:54

無い物ねだり

ねぇ、ねぇ、パー君。私の事、好き??」
ストレーちゃんは聞きました。
「何言ってんだよ。お前、馬鹿じゃねぇのか?」
パー君は照れながら言いました。
「好きなんでしょ?好きって言ってよ。私はパー君の事が大好き!」
ストレーちゃんはにっこりと笑顔で言いました。
「うるせぇよ!俺は、、、好きなんかじゃねぇよ。。。。」
パー君は顔が真っ赤です。ストレーちゃんはそれを見て言いました。
「どうしていつも好きって言ってくれないの?顔、真っ赤っ赤だよ?ねぇ、どうして??」
パー君はとても困りました。何故かって?それは・・・
「言えねぇよ。だって俺、根性も性格も表現もねじ曲がってやがんだ。」
ストレーちゃんは思いました。(さすが、パー君だわ。そんなパー君が男らしくて私は大好きなの。)
パー君は思いました。(ストレーちゃんって本当に正直者なんだな。心がまっすぐだぜ。俺にはできねぇ。俺は今のままでいいのさ。)
ー半年後ー
「ねぇ、ねぇ、パー君。私の事、好き??」
ストレーちゃんは聞きました。
「おう・・・。まぁ、あれだよ・・。すー・・・・きー・・・かもなっ。」
パー君は照れながら言いました。
「あれれ??どうしたの?半年前とは大違い。そんなパー君かっこよくないわ。大嫌い!」
ストレーちゃんはもの凄くイヤ~な顔をしながら言いました。
「え?え??そうなの・・・?ちょっと待ってよ。」
パー君は顔が青ざめました。ストレーちゃんはそれを見て言いました。
「どうしたの?顔、真っ青だよ。大丈夫?」
パー君はとてもショックでした。何故かって?それは・・・
「ストレーちゃんを見習って少しはまっすぐになろうと思ったんだよ。なのに、ひどいじゃねぇか。」
ストレーちゃんは思いました。(人の影響を受けるなんてパー君なんて所詮パー君なのね。最低だわ。)
パー君は思いました。(どうしてなんだよ。ストレーちゃんと一緒にいて楽しかったんだ。俺も好きって言ってやりたかったんだ。)
恋人同士ってお互いに無い物を持ってる人に魅力を感じるんですよね・・。その後の二人?
うふふ。。。パー君は美容院に行ってかっこよくなり、自信がつきました。それを見たストレーちゃんはまたまたパー君に惹かれて行きましたとさ。


最近久しぶりにパーマをかけました。パーマをかけるとストレートに憧れ、ストレートの時はパーマをかけたくなる。半年もすればパーマは取れかけ、また美容院に行くんだろうなぁなんて思い、パソコンに向かいました。
なんだか人間の愚かさを感じた一日になりました。

2005-07-09 11:29

怒ってばっかり・・・

俺様の事知ってるかい?・・・え?なに!知らねぇのかー!!!
てめぇ、俺様を誰だと思ってやがるんだ!いい度胸してるじゃねぇかよ。
俺様は日◯ポッティって言うんだよ。しっかり覚えときやがれ!
あぁ?!変な名前だぁ?うるせーよ!
しょうがねぇだろ。俺様はハーフなんだよ。親父はアメリカンで母親はジャパニーヅなんだよ!
分かったか!
何でいつも怒ってるのか??しらねぇよ!そういう風に言われて育ってきたんだよ!
親父が言ってたんだ。男はいつでも強くあれってよ・・。
女は強い男が好きなんだからってよ・・・。でもよ、はっ!笑っちゃうよな。そんな親父はもう・・・。
使い物にならねぇって現役引退しちゃったんだよ。ぐす・・・。
おおっと俺としたことが。すまねぇな。親父の事になると俺も弱えぇもんだ。
最近じゃ、母親って強えぇもんだよ。親父がいなくなってから女手一つで俺様を育ててくれたんだよ!
お袋はいつでもすぐにミルクをくれたんだよ!
俺が泣くとすぐにな!
お袋もいつもテンションが高かったもんさ。たまにテンションが高すぎると頭から水をかけられたり・・・
よくいじめられたもんさ。
でもよー、さすがおれのお袋だよ。そんないじめにもやり返してたんだ。
頭に、こう、カーッとよ~血が上ってよ~いきなり沸点到達だぜ?
すげぇもんよ!
俺だってたまには落ち着きたいんだぜ!でも、所詮無理な話なんだよ。
だって俺はポッティ様なんだぜ



前に使っていたポットが押入を掃除していたら出てきました。
子供が産まれてから今のポットに買い換えました。今のはミルク設定温度が付いているからです。
この気持ちを忘れないようにとパソコンに向かいました。
なんだか少し寂しい一日になりました(´Д⊂グスン

2005-07-04 22:24

私のお仕事♪

あんっ!!まただわ。毎日毎日私の中へ何人もの人が入ってくるのん。
入っては出て入っては出て・・・。日に何人の相手をしているのか自分でもわからなくなっちゃう~ん。
気持ちも体も上っては下りての繰り返し。こんな日々を過ごしてるからって、私別に誰でもいいって訳じゃないのよん。
たまにいるのよね~。朝も早くから汗くっさいオヤジとかが駅に居る私の中に何気ない顔して入ってくるの。
それに、黒縁めがねの百貫デブ・・・。も~、たえらんない!!
そんなときにはブーッておならしちゃうのよ♪そしたら、びびって入ってこないから。
でも、それでも無理矢理、強引に何回も入ってくる奴もいて・・・。私、ちょっと恥ずかしいけど
ブ・ブーッて何回でもおならをしてみせるの。
そうすると私が嫌がってるのが分かるのか諦めて他の子の所へ行っちゃうの。
ま、可哀相だけど仕方がないことなのよ。だって私、デブは嫌いだし、一度に何人もの相手をしなくちゃだし☆
男だけって訳じゃないしね。
そうなの~ん。私バイセクなの~ん。
老若男女、問わないわ。誰でも、いつでも、私の中へ入ってきて~ん。
Let's カモ~ン♪♪♪


この間、スーパーへ行ったときにエレベーターに乗りました。結構ぎゅうぎゅうでもう、乗れないって時に
眼鏡をかけたちょっとデブの男の子が乗って来ましたが、重量オーバーでブザーがなりました。
しかし、その子はどうしても乗りたかったのか半ば無理矢理乗ってきましたがやっぱり無理でした。
すると隣のエレベーターがやってきたらしくその子は隣へ乗りました。
見てる私が恥ずかしくなりパソコンへ向かいました。
なんだか見てはいけないものを見たような一日になりました。

プロフィール

a-key

  • Author:a-key
  • 島根県浜田市出身、大阪府岸和田市在住のママです。
    方言が混じって変なイントネーションなママです。

    コーヒーでもすすりながら美味しいオヤツの友にブログでも覗いて行ってね。
    相互リンクもお願いします☆

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